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【初心者必見】コンサートでファンサをもらうために重要なうちわについて解説

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この記事を読むと分かること
  • 手作りうちわの種類・作成方法
  • コンサートでうちわに関するルール
  • ファンサをもらいやすいうちわの特徴

コンサートで「うちわ」の重要性

開催されるグループにより異なりますが、アイドルのコンサートでは多くの人がうちわを持っています。

うちわには2種類あります。

  • 公式うちわ
  • 手作りうちわ

公式のうちわは個人の顔写真が写っており、こちらを持っている人もいます。

グループによっても割合は異なりますが、最近は手作りのうちわを持っているファンをたくさん見かけます。

うちわはステージ上の推しと直接コミュニケーションを取れる重要な手段です。

コンサートは「音楽を聴きにいく」「ファンサなんて…」という考えのタレントさんやファンの方もいらっしゃいます。

しかし、タレントさんから「自分の名前のうちわを持っていてくれると嬉しい」「頑張って準備してきてくれたと思うと愛おしい」という発言も聞かれます。

私はファンとタレントをつなぐ大切なアイテムだと思っています。
これまで20枚以上のうちわを作成し、様々なファンサをもらったり推しとコミュニケーションをとってきました♪

「うちわ」を活用してコンサートをより楽しい時間にできます。より楽しむためにマナーを守って活用していきましょう。

「手作りうちわ」の活用方法や作り方、マナーなどを解説します。

うちわに何を書くかで変わる活用方法

うちわの活用方法:

  • 推しに「応援してるよ」とアピールする
  • 伝えたいメッセージを届ける
  • 推しとコミュニケーションを取る

うちわに何を書くかが重要です。

推しの名前

  • 苗字のみ・名前のみ
  • あだ名
  • コンビ名
  • グループ名

「あなたのファンだよ」と伝える「名前のうちわ」が会場では一番多く見かけます。

Jr.のファンは「苗字」のみ、デビュー組のファンは「〇〇くん」や愛称が多い印象です。

文字数も少ないため、比較的遠くからでも見てもらえます。
そのため、どこの席かわからない場合でも準備のしがいがあります。

メッセージ系だと、遠くからでは全く読めないなんてことも…

グループのコンサートでは「自分のファンだ」と分かると、よりファンサをしてもらいやすくなりますので、オススメの記入内容です。

私もコンサートの際は必ず推しの名前を書いたうちわを持っていきます。

箱推しの場合は、グループ名でも大丈夫です。

メッセージ系

  • ありがとう
  • おめでとう
  • 大好き

いつもはテレビ越しの推しに直接言葉を伝えられる機会なので、このようなメッセージ系もよくみかけます。

特に誕生日公演、◯周年記念公演などは「おめでとう」のうちわが量産されます。

コミュニケーション系

コミュニケーションを取ることを目的として作成します。

このうちわを作る場合は、推しの好みを把握することが重要です。

  • 手しか振らない方
  • 公式うちわによく反応する方
  • 自分向けのうちわに反応する方
  • どんなうちわでも反応してくれる方

うちわに対する考え方は色々な方がいます。

一人一人にファンサはしないという人もいれば、様々な質問や要求に答えていろんなことをしてくれる人がいます。

  • 計算に答えてくれる〇〇くん
  • 「結婚して」にエアーで指輪ケースをパカってしてくれる〇〇くん
  • 好きなお酒はどっち?ビールor焼酎のような質問に答えてくれる人も

自分の推しがどんなタイプの反応をするのか・どんなうちわが好みかを知っておくことが作る際のヒントになります。

私の以前の推しは「〇〇して」には反応してくれなかったので、「〇〇くん」など名前のうちわが基本でした。

今の推しは、色々してくれるので「〇〇して」をよく持っていきます♪

「〇〇して」が好きじゃないタレントさんの場合…
「〇〇くん」のような名前、「ありがとう」「大好き」などのメッセージのみの方が対応してくれます。

「〇〇して」でよくある例:

  • エアハグして
  • ピースして
  • バーンして
  • じゃんけんして

などなど様々です。

推しが良くやるポーズ・最近流行っているポーズなどもよく見かけます。

「〇〇のポーズをして」の場合は、うちわでお願いするよりも自分が同じポーズをしたときの方が一緒にしてくれる感じがします♪

うちわの作り方

うちわの作り方はいくつかありますが、コンサートではルールがあるため、そのルールに沿ったものを作る必要があります。

ジャニーズのコンサートでのうちわについてルール:

  • 公式うちわと同じサイズまで持ち込み可
  • 公式サイズを超える大きさのうちわやスケッチブックなどは禁止
  • 会場によってうちわが禁止のコンサートもある

上記のルールがあるため、基本的には公式のうちわと同じサイズの無地のうちわの上に好きな言葉を記入します。

うちわよりもはみ出していたり、スケッチブックなどの別の形のものですと持ち込みを拒否されてしまう場合もあります。

「うちわ使用禁止」の公演もありますので、事前に確認してから準備していきましょう。

手作り

自作することで、一番安く抑えられます。

黒色の無地のうちわ、蛍光色のシートなどが100均や東急ハンズ・ロフトなどに売っていますのでこれらで作成できます。

作成方法:

  1. アプリなどでデザインを考える
  2. 反転した台紙を印刷する
  3. 台紙をカットする
  4. 蛍光シートなどに型を取る
  5. シートをカットする
  6. うちわに貼り付ける

最近は、うちわのデザインを考えて印刷するアプリがあります。

作成したものを反転印刷したり、コンビニで簡単に印刷できるようになっています。

アプリを使わずに手書きやワードなどを使って作成することも可能です。

数百円で作成できるので、お金をかけたくない人にはオススメの方法です。

正直、手がかかります…
得意・作業が好きという方は大丈夫ですが、工作が苦手な方は最初から業者などを利用することをオススメします。

私も以前は自分で作っていましたが、
最近は手の込んだものを持っている方が増えており、ショップなどの作ってもらう場所も増えたので、人に作ってもらうようになりました♪

注意するポイント:

  • 貼り付けるときに、のりだと乾燥して剥がれやすい
    →両面テープでの貼り付けがオススメ

時間がない時は、アプリで作成・印刷したものを直接うちわに貼り付けるという方法もあります。

ネットで購入(個人)

「手作りうちわ」といっても自分で作らないといけない訳ではありません。

「手作りうちわ」をお店で作ってもらうという方法もあります。

最近は、メルカリなどを通して個人で作ってくれるところもあります。

メリット:

  • 様々なデザインがあるので、自分に合ったものを選ぶことができる
  • ショップに比べて比較的リーズナブルなことが多い

注意点:

  • 品質に差がある
  • 作成に時間がかかる場合がある

個人での作成のため、品質に差があります。

これまでに作っている作品を確認したり、口コミを確認してから申し込むことをオススメします。

作成に時間がかかる場合があるので、どのくらいかかるか確認してから注文するようにしましょう。

ショップ(オンライン・店舗)

うちわなどのグッズを専門で作ってくれるところがいくつかあります。

メリット:

  • クオリティーが確保されている
  • 店舗に既製品があれば、すぐに購入できる
  • 字体・サイズはもちろん、イラストなど様々なバリエーションがある

注意点:

  • 高額になりやすい
  • 時間がかかる

専門店なのでクオリティの高さが一番のポイントです。

手の込んだものを作ると金額が高くなりやすいです。
何色で作るか・縁取りをするか・文字のサイズや数などで違ってきます。

もじパラでの購入方法:

  1. 希望の文字・字体・サイズなどを用紙に書いて注文
  2. 当日もしくは数日後に受け取る
  3. 裏側がシールになった文字の用紙をうちわに貼る

単色の簡単なものであれば、1,000円程度〜
手の込んだものは5,000円以上かかることも。

私も、お店で作ってもらったとき1枚(片面)作るのに5,000円以上かかったこともあります。

コンサートの直前などは同じように注文する人も多いため、作成に1週間程度かかることもあります。
コンサートが決まっている場合は、早めに注文をするようにしましょう。

うちわのデザインは見やすさが重要

オススメのデザイン:

  • できるだけ大きな文字にする
  • 黒いうちわに黄色の蛍光色が一番目立つ
  • 縁取りを活用して目立ちやすく

コンサート会場は基本的に暗めなので、明るいところでの見やすさとは違います。

ステージ上にいる推しは強いライトを浴びているので、そのような中でも見やすい色を選ぶことで読んでもらえる可能性が上がります。

視力が悪い推しの場合はあきらめましょう…
前3列くらいしか見えていないような方もたまにいます。

うちわの文字はメンバーカラーで作りたい方もいると思います。青や緑などの暗めの色は黒地だと目立ちにくいです。
縁取りをしたり・下地の色を変えて目立つようにすることができます。

最近は電子チケットで入場するまで席がわからない場合も増えてきました。
どんな席でもうちわを活用できるように字のサイズはできるだけ大きく・見やすくする工夫が重要です。

こんな「うちわの使い方」もある

即席のメッセージボードとしてうちわを活用している人もいます。

  1. うちわ型に切った白色の紙をリングで通して何枚も重ねておく
  2. 黒のマジックを持参
  3. そのときの席・推しの立ち位置・MCの内容などに合わせてメッセージを記入
  4. その場ですぐに推しにアピール

良席や近くに誰が来るということがわかっていれば、その人に合わせてメッセージを記入・公演中にメッセージを追加することなどができます。

公演に集中できないので私はしたことがありませんが、このようなうちわをの活用をする強者もいます。

使用中のマナーで注意すること

うちわは作る際の注意点だけでなく、使用する際のマナーもあります。
マナーを守っていないと注意を受けたり、推しのタレントから無視されてしまう原因にもなります。

同時複数持ち

2枚持ち・3枚持ちと言われるうちわを並べて持つことはマナー違反です。

規定サイズを超えるうちわがいけないのであれば、並べて持つことは規定サイズを超えていることと一緒になります。

2枚持ちをしていると隣の人に多大な迷惑をかけます

隣の方が2枚を並べて持っていたことがありますが、自分の範囲を超えて持っているので自分の推しが見えなかったり、ぶつかったりしてコンサートを楽しめませんでした…

複数枚準備して行って、途中で交換して持つのは大丈夫です。

聞かせる曲の時は名前のうちわ、ファンサをしている曲では「〇〇して」などのコミュニケーション系を持つなど途中で変えることもあります。

胸の高さ以上にかかげること

これも周りの人に迷惑をかけてしまいます。

顔の近くまで上げた場合、自分は問題ないのですが、後ろの列の人が見えにくくなってしまうことが多いです

推しのタイプにもよりますが、マナー違反をしていると明らかにスルーされる場合もあります。

うちわは、推しとコミュニケーションを取る大切な手段です。

マナー違反が増えてしまって「うちわ禁止」なんてなったら寂しいですよね…
マナーを守ってみんなで楽しいコンサートにしていきましょう。

みなさんが推しの方とうちわでコミュニケーションをとって最高な時間を過ごせるお手伝いになりましたら嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。