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舞台観劇の持ち物リストと準備するときに忘れてはいけないもの【舞台オタクが解説】

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この記事を読むとわかること
  • 舞台を観劇するときの持ち物リスト
  • 準備をするときの注意点・選ぶポイント
  • 忘れ物をした時の対応、事前にできる対策

オタク歴30年、ひかりと申します。
多い年は歌舞伎・ミュージカルなど年間50公演以上の舞台を観劇しています♪

舞台を観劇する時の持ち物は公演によって異なる部分もありますが、基本的には共通しています。

コンサートとは違う部分もあるので、初めて舞台観劇をされる方にはぜひ知っておいていただきたい情報ばかり。

忘れ物をした時など、いざという時に役立つ情報もありますので最後まで読んでもらえると嬉しいです。

目次

舞台観劇をするときの持ち物リスト

チェックリスト:

  • チケット
  • スマホ(電子チケットを表示させるもの)
  • モバイルバッテリー
  • 本人確認書類
  • 双眼鏡(替えの電池)
  • ペンライト(替えの電池、ペンライトケース)※1
  • 荷物を入れる袋
  • ファイル

※1)公演によっては使用を禁止されています。

遠征をするときは、くわえて旅行グッズも必要になります。

遠征をする時の持ち物:

  • 新幹線・飛行機などのチケット
  • キャリーケース
  • 着替え
  • お化粧品
  • 常備薬

観劇時の持ち物について詳細を解説

チケット

一番重要なものはチケットです。

コンサートでは電子チケットが増えてきており、スマホのみで完結することも増えました。

舞台ではまだ紙のチケットも多いため、忘れずに持参する必要があります。

大切なチケットでも忘れてしまうこともあります。
そんなときに注意することがあります。

チケットを忘れたとき最初にすること

チケットを忘れてしまったときはすぐに取りに帰らない!

時間に余裕があるときは取りに帰って大丈夫です。

しかし、
開演時間に間に合わないというときは、取りに帰る前に会場に問い合わせをしてみましょう。

多くの劇場では、チケットを忘れても観劇させてもらえます。

チケットを忘れたときの対応の流れ:

  • 係の人に忘れたことを伝え、開演直前まで外で待機
  • 開演5分前くらいに自分のチケットの席が空いていることを確認
  • チケット代を払って観劇
  • 後日、チケットを持参することで代金を返金してもらえる

チケットの座席番号・本人確認書類がないと対応してもらえません。

チケットを写真に撮る・席番号を控えるなどチケットを忘れた際の対策が大切です。

※一部対応してもらえない劇場もありますので、忘れたと気がついた時点ですぐに確認をしましょう。

電子チケット(スマホなど)

電子チケットの場合はスマホ・タブレットなどのチケットを表示できる機器が必要です。

事前準備で行っておくこと

  • スマホの充電をしておく
  • 充電器を持っていく
  • Wi-Fiなどパケット対策をしておく
  • QRコードをスクショしておく
  • 会員番号・パスワードを紙にメモしておく

スマホなどでチケットを表示させる場合、画面にチケットを表示させられなければチケットを忘れたのと一緒です。

「チケットが表示できない」への対策

スマホの電波障害・サーバーダウン

可能性は低いですが、時々起こります。

自分一人だけでなく、サーバーダウンなど全員に被害が及んでいる場合は救済措置もあります。

いざという時にチケットが表示できなくても対応してもらえるように、会員番号・パスワード・事前にわかっている場合は座席番号を控えておきましょう。

以前、公演の入場時間と他グループのチケット当落発表時間が被り、ホームページがサーバーダウンしたことがありました…

会員番号と本人確認書類で対応してもらえますので、必ず準備をしておきましょう。

スマホの充電を忘れずにする

自分のスマホを充電しておくということも重要です。

遠征などの場合は、モバイルバッテリーも持っていくことをおすすめします。

公演のときは普段以上にスマホを使用する機会が多くなります。

  • 友人と待ち合わせをする
  • 会場・ホテルなどへの行き方を調べる
  • 移動中に音楽を聴く など

充電がなくなって、チケットが表示できない・待ち合わせができない・ホテルにたどり着けないなんてことにならないようにしましょう。

現在は、充電スポットなどもありますが、会場近くですぐに見つからない場合もあります。

私も常にモバイルバッテリー・ポケットWi-Fiを持ち歩いています。

モバイルバッテリーでいざというときに備える

モバイルバッテーリーを購入する場合、3,000円前後から販売されています。

性能に差がありますが、緊急時用であれば4,000円程度で大丈夫です。

容量のの選び方

  • スマホを1回充電できれば大丈夫・緊急時用:
    5,000mAh程度
  • 4〜5回充電したい:
    20,000mAh以上

購入する場合は持ち運びやすいものをおすすめ

いざという時の緊急用の場合は、軽くて小さな持ち運びがしやすいものがおすすめです。

PowerCore III Fusion 5000
  • 重さ:約113g
  • ポート数:USB-A×1、USB-C×1
  • バッテリー容量:5,000mAh

普段から頻繁に使用する方は、4〜5回充電できるものがおすすめです。

Anker PowerCore 20100 
  • USBポート数:USB-A×2
  • 重量:約356g
  • バッテリー容量:20100mAh

本人確認書類

本人確認書類として認めらるものは公演によって異なります。

本人確認書類:

  • 免許証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード
  • マイナンバーカード

顔写真付きを求められることが多いですが、公演によっては顔写真なしで大丈夫な場合もあります。

番組協力(番協)では、よりチェックが厳しいです。
顔写真付きのものを忘れるとまず入れません。(学生証は写真なしでも大丈夫な場合あり)

観劇の際は持参するように注意が記されていますが、意外と気にしていない方も多いのではないでしょうか。

しかし、
無いと困る場面もありますので、必ず持っていくようにしましょう。

  • 入場の際に本人確認ができないと入場できない場合がある
  • サーバーダウンなどで電子チケットが表示されない
  • チケットを忘れてしまった

上記のような場面では本人確認書類が必要となります。

転売などの疑いをかけられないためにも持参することをおすすめします。

以前、本人確認を行ったら半分以上が入場できなかったという悪い伝説が残る公演もあります…

本人確認書類以外にも会員証の提示を求められる場合もあります。

こちらも忘れずに持っていくようにしましょう。

チケットの名義人が参加できない場合:

  • 公演によっては家族や友人内での定価での譲渡は許可されている
  • 公式のリセールサイトを利用する

自分が参加できなくなった際にどうするかは、公演によって決まりが異なりますので公式の発表を確認しましょう。

私も家族が行けなくなった際に戸籍謄本を持参して、家族ということを申告したら入れてもらえた場合もありました。

念には念を。

本人確認はほとんどされません。
しかし、絶対では無いので、本人確認書類を忘れずに持っていきましょう。

双眼鏡

コンサートでは、音楽を楽しむ・会場の雰囲気を楽しむという方もいると思います。

舞台は「観劇」、劇を観ることが1番の目的となります。

  • 700人程度の劇場であれば肉眼で問題ない場合が多い
  • 700人を超える劇場では後方席などは表情がわかりにくい
  • 1,500人を超える規模では、表情だけでなく、踊りなどの表現が十分楽しめない

双眼鏡は舞台を楽しむために重要なアイテムです。

私も多くの双眼鏡を試して、自分に合った最適な双眼鏡を見つけました♪

おすすめの双眼鏡は別記事で詳細に解説しています。

ぜひ自分の目的に合った双眼鏡を活用して、舞台観劇をより楽しみましょう。

こちらは私が愛用している倍率10倍、防振機能付きの双眼鏡です。

ペンライト

ペンライトは使用禁止となっている公演が多いですが、一部の舞台で使用許可が出ている場合があります。

主に歌などのショータイムを含む公演で使用できる場合が多く、事前に告知があります。

公演中ずっと使用できるのではなく、公演の一部ショータイムのみ使用可の公演も過去にありました。

公演で許可が出ている場合は、より楽しむために持っていくことをおすすめ♪

※公式で発売したペンライト・公演専用のペンライトなど持ち込めるものに制約がある場合もありますので、事前に確認をしましょう。

ペンライトケースがあると持ち運び

サンリオのペンライトケースは色違いの品揃えがありますので、推しのメンバーカラーに合わせて購入できます。

私は黄色が推しのカラーなので、黄色のオタグッズをたくさん持っています♪

荷物を入れる袋・カバン

これは何かというと「購入したグッズを入れる袋」です。

舞台会場ではパンフレット・関連グッズなどを販売していることが多いです。

ほとんどの会場で袋に入れずに手渡しされます

これまで、歌舞伎・ミュージカルなど様々な舞台を観劇してきましたが、9割以上の劇場で袋に入れてもらえませんでした。

舞台はコンサートに比べて持ち物が少ないので小さな鞄の方が多いです。

パンフレットを買ったはいいけど、入れるところがない…

となっている方をよく見かけます。

会場で何が販売されるかは公式ホームページで発表されています。

事前に購入予定のものを考えて、持ち帰る準備をしておきましょう。

クリアファイル

クリアファイルも持ち帰るためのグッズです。

舞台を行う劇場では「フライヤー」と言われる、公演のチラシをもらうことも多いです。

ほとんどがA4サイズの1枚の紙なので、カバンが小さいと折り畳まないといけなかったり、別のものと一緒に入れて折れ曲がったりしまうことがあります。

折れ曲がり・汚れなどが気になる方は「クリアファイル」などの折り曲げ防止グッズを持っていくことをおすすめします。

綺麗に持ち帰りたい友人は、固いクリアケースを持参しています。

ハンカチ

公演内容によって異なりますが…

観劇中に感動して泣いてしまったときに備えて、膝の上にハンカチを置いておくことをおすすめします。

私は双眼鏡のレンズが曇ったときに拭くため、常に持っています。

グッズ代金

最近は電子決済・クレジットカードが利用できる会場も増えています。

しかし、現金のみの会場もあります。

事前にチェックをしておくか、現金でも払えるように準備しておくと安心です。

荷物を準備するときに気をつけるポイント

公演中の荷物置き場に注意

舞台では2時間程度座りっぱなしなので、足元が狭いと辛かったり、膝の上に置いておくことが邪魔になる場合もあります。

準備万端にし過ぎて、荷物が多すぎて足元が狭くなるというデメリットもあります。

自分が必要なもの・劇場に合わせて持っていくものを考えていきましょう。

会場内に無料のコインロッカーがある場合は、預けてから観劇することもできますが、コインロッカーが無い劇場もあります。

会場ごとの記事では、コインロッカーの有無・足元の幅の広さも解説しています。

観劇する公演が決まっている方は、合わせて確認してみてください。

足元に荷物をおくことに抵抗のある方へ

基本的に足元に荷物をおくことになります。

膝の上でも大丈夫ですが、ずっと置いておくと邪魔になりやすいです。

汚れが気になる方は、下に敷くもの・鞄を入れる簡易の袋などを持参するようにしましょう。

大きな荷物は事前にホテルへ

遠征で舞台観劇にいく場合、事前にホテルへ荷物を預けてしまうと便利です。

クロークのある劇場やコインロッカーに預けられる場合もあります。

しかし、劇場からの帰り道などは規模にもよりますが混雑することも多いので、身軽な状態での観劇をおすすめします。

※コロナ禍の影響により、荷物の預かりを中止している劇場も多いので注意が必要です。

どうしても劇場で預けたい場合は、事前に確認しておきましょう。

ホテルは劇場周辺がおすすめ

劇場周辺のホテルですと荷物を預けることも便利です。

ホテルの予約をする際は、予約サイトを活用することもおすすめです。

せっかくの舞台観劇なのに忘れ物で楽しさ半減…とならず、全力で楽しめるように準備をして臨んでください。

皆様が素敵な時間を過ごす参考になりましたら嬉しいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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